家康ゆかりのミカン食べ頃迎える

市長と園児が約1000個収穫/蒲郡

2017/12/07

 蒲郡市の中部保育園の年長児と、稲葉正吉市長は5日、同市旭町の旭公園で、ミカンの収穫を行った。園児らは、徳川家康ゆかりのミカン約1000個を採って自宅へと持ち帰った。

 家康が自ら植えたとされるミカンの木は樹齢約400年。清田町の安楽寺に家康の生母、於大の方(おだいのかた)の位牌(いはい)があった縁で、2000年に穂木を譲り受けた。2003年から実がなり始め、毎年、市長と園児が協力し合って収穫している。

 今年は、例年と比べて少数ながら約1000個が実り、食べ頃を迎えている。

 収穫したみかんは、市役所1階受付で、無料配布している。

2017/12/07 のニュース

市長とミカンを収穫する園児(蒲郡市提供)

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