鮮やかな地元産の花々ずらり

日本一の生産量をPR/知事「フラワーバレンタインを盛り上げたい」/「あいち花フェスタin東三河」開幕

2018/02/10

 日本一の花の生産量を誇る愛知県をPRする「あいち花フェスタin東三河」は9日から4日間の日程で、田原文化会館などで開幕した。

 東三河の自治体やJAなどでつくる実行委員会の主催。初日のオープニングセレモニーで、主催者を代表してあいさつした大村秀章知事は「花を贈るフラワーバレンタインを盛り上げていきたい」と述べ、花の需要拡大に意欲を示した。

 会場には、JAなどが手がけた花のモニュメントをはじめカーネーションや洋ラン、スプレー菊、バラ、スイートピーなど地元で生産する花々を展示し、辺りに甘い香りが漂う。

 匂いをかいで花の種類を当てたり、造花の中から本物の花を探したりするクイズコーナーのほか、花の輪投げや金魚すくいならぬお花すくいなど体験しながら楽しめる催しもある。来場客は色とりどりの花を眺め、写真に収めていた。

 12日までの午前9時~午後5時。入場無料。ステージではブーケ作りの実演などが行われる。会場の一角では東三河産の花や野菜を販売。ご当地グルメの屋台も出店している。

2018/02/10 のニュース

東三河産の花をふんだんに使った巨大な盆栽

色鮮やかな花々を展示

ハート形に花を並べたモニュメントの前に立つ大村知事

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