子どもの成長とスポーツ

保護者・指導者を啓発/勉強会の参加者募集/豊橋

2018/02/10

 部活動を頑張る中高生の悩みについて学ぶ「第1回東三河ジュニアスポーツ勉強会・健康で強くなるために」(4月7日、豊橋市公会堂)に向け、司会を務める実行委の宮本由記さん(小石マタニティクリニック)が参加を呼び掛けた。

 勉強会では、豊橋市を中心に東三河地域の子どもたちや保護者、指導者を対象に、ジュニア期のスポーツに必要な知識や技能を啓発する。

 第1部「専門家から学ぼう」では、思春期スポーツ外来を担当する産婦人科医の宮本先生、豊橋整形外科江崎病院の江崎雅彰院長が司会を務め、ロンドン五輪女子バレーボール日本代表で銅メダルを獲得したママさん選手として活躍する荒木絵里香選手(トヨタ車体)、車椅子テニス選手・国枝慎吾選手を育てたコーチの丸山弘道さんらをゲストに迎え、それぞれの立場から子どもの育成法を語る。

 第2部のパネルディスカッションは、前日本体育協会スポーツ科学研究室の伊藤静夫室長、TTランナーズの仲井雅弘理事長らが、ジュニア期のスポーツについて現状を伝える。

 宮本さんは「保護者や指導者が変わることで選手たちの成長も変わっていく。子どもの能力を最大限に伸ばすため、健康から指導を考えてほしい」と話した。

 参加無料。申し込み開始は2月14日。

 問い合わせは豊橋市体育協会=電話0532(63)3031=へ。

2018/02/10 のニュース

実行委の宮本さんが勉強会への参加を呼び掛けた

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