「絵のある暮らしのすすめ」

有名・地元作家、家庭で飾れる小品/豊橋で24日まで謝恩大頒布会

2018/06/15

 板倉近代美術(豊橋市野依町、板倉栄代表)の謝恩大頒布会「絵のある暮らしのすすめ」は15日、向山西町の東海フレーム2階アートエイジギャラリーで始まる。頒布会は歳末の年1回だが、好評に応えて開くことになった。24日まで。

 出品されているのは横山大観、上村松園、岸田劉生、ピカソ、ルノワール、ムンクなど国内外の有名作家や地元作家の中村岳陵、森緑翠、星野眞吾、大森運夫各氏らの日本画、洋画、版画など80点。家庭のインテリアに飾れる小品が中心だ。頒布価格は1万円または2万円。

 板倉さんは市内福祉村病院の元事務長。勤務の傍ら1989年から画商を営んでいる。「手放したくないものもある。跡を継ぐものがおらず、終活のつもり。絵の好きな方に引き取ってもらえればうれしい」と話す。

 会期中、初日の15日と土日は、在廊で対応する予定。

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