多彩な体験講座など好評

豊橋中央高校がオープンスクール

2018/08/03

 豊橋中央高校(豊橋市鍵田町、高倉宣夫校長)は2日、夏のオープンスクールを開いた。授業と部活動の体験や高校教諭による特別体験講座などがあり、中学3年生と保護者ら約500人が参加した。(三浦ゆかり)

 体験講座は「ニワトリの解剖」や「内申点37を取る方法を教えます」、「世界の文字で自分の名前を書いてみよう」など5つあり、計約150人が受講した。授業にはない内容に興味深く聞き入り、熱心に取り組む生徒らの姿が見られた。

 部活動体験では、一番人気の食物部で、参加者が部員の指導を受けながらパウンドケーキ作りに挑戦した。ほかに運動部10部と文化部11部が活動する様子を見学したり、体験したりした。

 担当教諭は「参加した生徒には高校に入った自分を描いてもらい、ぜひ行きたい高校の選択肢にしてほしい」と話した。

 3日も行われる。

2018/08/03 のニュース

体験講座「ニワトリの解剖」を受講する中学生ら(豊橋中央高校で)

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