来期の回復に期待感

DI3・5ポイント悪化/「がましん景況レポート」

2018/08/15

 蒲郡信用金庫(竹田知史理事長)は13日、今年4月~6月までの景気動向をまとめた「がましん景況レポート」を発表した。企業の景況感を示すDIは悪化した。来期(7月~9月)は回復するとみる企業が大半を占めた。

 前期(1月~3月)と比較し、景況DIは3・5ポイント、売り上げDIは1・3ポイント、収益DIは1・1ポイントと、いずれも悪化した。

 業種別では、小売業、サービス業などで景況DIの改善がみられたが、製造業、卸売業が大幅に悪化しており、全体の景況感を押し下げた。

 調査は、金庫の取引先513社を対象にアンケート調査をした。7~9月までの見通しについて聞き取り調査も行った。「良い」と答えた割合から「悪い」と答えた割合を差し引いて示している。

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