児童らへ折り紙など伝授

自作紙芝居披露も/高齢者グループが若戸小で交流/田原

2024/02/11

折り紙を使った紙芝居を手にして見る児童ら(若戸小学校で)

 田原市立若戸小学校で9日、高齢者グループによる折り紙を使った紙芝居の読み聞かせなどがあり、1、2年生22人がおばあちゃんと触れ合いながら楽しんだ。

 グループは、同市社会福祉協議会が高齢者らの仲間づくり、出会いの場づくりとして開催しているサロンで活動する「はまなす会」。折り紙、小物作りなどを教えており、この日は70、80歳代のおばちゃん5人が学校を訪れた。

 5人は、登場人物などを折り紙で折り、自作した紙芝居で「うらしまたろう」「はなさかじいさん」の話を披露、児童たちが見入っていた。

 このあと、児童たちは折り紙紙芝居を手にして間近で見たり、おばちゃんたちに教わりながらペンギンを折り紙で折ったりして交流した。児童たちは「紙芝居の折り紙がすごく上手」「紙芝居が全部折り紙だったから、びっくりした」と話した。

 はまなす会の松本紀久江会長(80)は「手作りの良さを感じてもらえたらいいですね。私たちが元気をもらいました」と児童たちとの触れ合いに喜んでいた。

2024/02/11 のニュース

折り紙を使った紙芝居を手にして見る児童ら(若戸小学校で)

有料会員募集

今日の誌面

東三河学生就職NAVIリクルーティング

東三河学生就職NAVIリクrooting2025

高校生のための東三河企業情報サイト

税理士法人ひまわり

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.

PAGE TOP