高校生からベテランやアマが参加

豊川市で「写真 サミット2024」/テーマに未来へ繋げる東三河

2024/07/10

高校生から80代まで世代を超えた写真が一堂に並ぶ(桜ヶ丘ミュージアムで)

 「未来へ繋(つな)げる東三河」をテーマに高校写真部、ベテランカメラマン、アマチュアカメラマンによる写真展「写真サミット2024」が14日まで、豊川市桜ヶ丘ミュージアムで開かれている。

 市内の高校写真部と東三河で活動する地元写真団体、インスタグラムなどで活躍するアマチュアカメラマンら155人が参加し、一人一点ずつ出品した。

 会場には東三河の自然、行事、人、日常の風景などをさまざまな視点で捉えた作品が並ぶ。高校生から80代まで世代を超えた作品がそろった。中でも高校写真部の作品には斬新なものが多く、普段なかなか見ることのない高校生たちの力作に多くの来場者が足を止めていた。

 写真展の企画者で、写真サミット実行委員会代表の山口晃司さんは「年齢や写真歴などの枠を超えて作品を発表する場を作りたいと考え、各団体に呼びかけた」という。「東三河には地域資源といえるたくさんのフォトスポットがある。写真展を通して東三河の魅力を広く発信し、地域をPRしたい」と話した。

 写真サミット実行委が主催、東海日日新聞社などが後援した。参加高校は私立豊川高校、県立国府高校、豊川工科高校、御津あおば高校、小坂井高校。参加写真団体は、東三河写真倶楽部、新城フォトクラブ、フォトパラダイス撮天、東三河星けしきの会。そのほか実行委員会が選考したアマチュアカメラマンが参加した。

豊川高校写真部からは10人が出品(同)

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高校生から80代まで世代を超えた写真が一堂に並ぶ(桜ヶ丘ミュージアムで)

豊川高校写真部からは10人が出品(同)

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