「アイシン環境学習プログラム」活用した環境学習の結果発表
2026/02/21

環境学習で学んだことを発表する児童ら(一宮西部小学校で)
豊川市立一宮西部小学校で20日、アイシン環境学習プログラムを活用して1年間、環境について学習してきた4年生92人がエコトークセッション(環境学習発表会)を行った。
1組から3組までそれぞれに取り組んだ環境学習について発表した。
新年度から環境学習プログラムに取り組む3年生と教職員、アイシンシロキの担当者らに向けて、学んだこと、考えたこと、自分たちにできることを伝えた。
4年1組は5グループに分かれて、「ゴミのダイエットプロジェクト」に取り組んだ。
学校のごみの回収について調べたチームでは、用務員から「学校のみんなが落ちているごみをすぐに拾ってごみ箱に入れてくれたらうれしい」という話を聴き、自分たちでできることの一つとして紹介した。
最後に代表児童が「これからもゴミのダイエットプロジェクトを続けていきます」と宣言した。
アイシン環境学習プログラムは、アイシングループが小学生を対象に行っている環境教育活動で、県内23の小学校で実施している。