バルサアカデミーワールドカップ アンダー12ガールズ部門/JAPAN BLAUチームが優勝
2026/05/01

右から竹本市長、大藪さん、ドブラスコーチ(豊川市役所で)
スペイン・バルセロナで開催(3月30日~4月2日)されたバルサアカデミーワールドカップ アンダー12ガールズ部門で、豊川市立豊小学校5年の大藪璃座(リザ)さんが所属するJAPAN BLAUチームが優勝した。
同大会は、世界各国のバルサアカデミーが、スペイン・バルセロナに集結し「世界一のアカデミー」を競う年に一度の国際大会で、アンダー12ガールズ部門には全10チームが出場した。
その大会報告のため4月30日、大藪さんとバルサアカデミー愛知校テクニカルディレクターのKEN ODA DOBLAS(ケン・オダ・ドブラス)さんは豊川市役所を訪れ、竹本幸夫市長に優勝を報告した。
大藪さんは、オーストラリアチームとの決勝で、自身のパスが勝利の1点につながったことを話し、「パスを受けたキャプテンがシュートを決めた時はうれしかった。優勝できたことはうれしく、ほっとした」と振り返った。
ドブラスコーチは、「リザは、両足をうまく使え、状況を見てプレーできる。その力が生かされた」と評価した。
竹本市長は、「ぜひプロを目指し、サッカーも勉強も頑張ってください」と健闘を祈った。