Bリーグ2025―26シーズン終了報告/豊川
2026/05/30

竹本市長(前列中央)らに報告する佐々木選手(右から2人目)たち=豊川市役所で
Bリーグ2025―26シーズン終了の報告のため、フェニックスの岡村秀一郎社長と鹿毛誠一郎SAN―ENアンバサダー、三遠ネオフェニックスの佐々木隆成選手が28日、豊川市役所を訪れ、竹本幸夫市長らに今シーズンの結果を報告した。
岡村社長は「前半戦はけが人が多く苦しいシーズンだった。後半戦は13連勝というリーグの大記録を出すほど良かったが、成績は36勝24敗、西地区5位(全体10位)で、一歩届かずにシーズンを終えた。ホームでは21勝9敗と、地元の皆さんの応援が後押しになった」と説明。
豊川市応援リーダーの佐々木選手は「後半から復帰したが、本当に悔しいシーズンだった。またやり直して頑張りたい」と語った。
集客については、最多入場者数を5月2、3日の両日で更新し、最終日の3日は5530人を記録したと紹介。
学校訪問などの地域の取り組みについて、豊川市ではイベントが61回行われ、9298人が参加したと報告した。
竹本市長は「三遠地域を盛り上げてくれてありがとう。スポーツが盛んなことはまちにとって重要なこと。今後も活躍をお願いします」と期待を寄せた。