「とよかわバラの日」に合わせ100本を準備
2026/06/03

とよかわバラを受け取る参拝者(砥鹿神社で)
「とよかわバラの日」の2日、砥鹿神社(豊川市一宮町)で、神社関係者が御朱印の頒布を受けた参拝者、先着100人に、1人1本ずつ「とよかわバラ」を配った。
この日は台風の影響であいにくの雨だったが、午前9時前から御朱印符頒布を待つ参拝者が並び、御朱印符を受けた人にバラが手渡された。
「とよかわバラの日」を知って安城市から訪れた夫婦は、夫が御朱印符を、妻はバラを目当てに訪れたという。「豊川市がバラの生産量日本一とは知らなかった」と驚いた様子だった。
手水舎(ちょうずしゃ)は、とよかわバラを中心に約100本の豊川産花きが飾り付けられた。
華やかでみずみずしい様子に「きれい」「すてき」という声が上がり、撮影する人も多くいた。
バラの日にちなんでの「とよかわフラワープロジェクト」(JAひまわりと豊川商工会会議所)の一環で、6、7日も各50本のバラを配布する。