ありがっさま大会/陸上競技に三河弁で感謝
2026/06/03

幅広い年齢層のランナーが走りを楽しんだ
「第18回新東三河陸上競技会・陸上競技にありがっさま大会」(豊橋工科高校陸上部OB会主催)は、豊橋市陸上競技場で開かれ、幅広い年齢層のランナー約172人が楽しんだ。
三河弁の「ありがっさま」(ありがとう)の気持ちで陸上競技を通じて世代を超えた交流を図るのが狙いで、2007年から始めている。
大会では、のんほいラジオ体操で準備運動を行った後、100メートルを皮切りに競技スタート。出場選手たちはトラック競技8種目、フィールド競技1種目で日頃の練習の成果を発揮、観客席からは歓声と拍手が送られていた。
主な競技で優勝したのは次の皆さん。
100メートル 多田柑太郎、齋藤岳
50メートル 齋藤岳
1500メートル 田野尻元=大会新
4×100メートルリレー じとじとフェイス
200メートル 松隼矢
100メートル歩 高橋史竜=大会新
3000メートル 田野尻元
4×400メートルリレー おとは=大会新
ジャベリックスロー 齋藤岳
小学生100メートル 藤井和葉
小学生1500メートル 加賀谷哲平