【ティーズ】番組から
いいとこいっぱいThankyou べりー街!(豊橋市)
2026/08/21

肉のキムラで話を聞く
【ティーズチャンネル/いいとこいっぱいThank you べりー街!】
夏真っ盛り!草柳顕レポーターが今回歩くのは、豊橋市の八町小学校区。どんな出会いが待っているか?
はじめに訪れたのは、豊橋市立八町小学校。6年生児童にインタビューする。国語と道徳以外の授業を英語で行うイマージョン教育のクラスがある同校。学校のシンボルは?との問いかけに「八町うさぎ」と子どもたち。2012年頃から学校のマスコットキャラクターになっており「本当にかわいい」とみんなの自慢だった。「教頭先生のポーズがかわいい」などの情報をゲットした。
学校を出て街を歩くと、由緒のありそうな畳店を発見。淺倉畳店は、創業120年を超える老舗畳店。創業者が東京で修行し、江戸式の畳を作っているという。店主の淺倉成生さんから、江戸間と京間の違いについて聞く。畳の魅力は「柔らかくて安全で、イグサの香りもいい」と淺倉さん。未来に伝えたい日本の伝統だった。
続いて、「肉のキムラ」を訪問。地域の人に親しまれる精肉店で「お惣菜がおいしい」と評判だ。創業以来続けている焼豚やからあげ、コロッケなどが並び、最近は国産肉が人気だと聞いた。
最後は、歴史ある割烹旅館「松米」に足を運ぶ。現在の当主、加藤隆良さんで6代目に当たるとのことで、感心する草柳レポーター。創業当初は吉田城の堀内で商売をしていたという話に歴史の重みを感じたのだった。
古い歴史がそこかしこに残る八町校区。次回は新城市の東郷西地区を訪問する。