オリジナル紙芝居に園児夢中

豊橋人権擁護委員協議会豊川地区委が人権教室/友だちの大切さなど学ぶ

2019/07/13

 豊橋人権擁護委員協議会豊川地区委員会は9日、豊川市三上町の三上保育園で人権教室を開いた。会オリジナルの紙芝居で、友達と仲良くすることの大切さなどを伝えた。

 細野文治委員長らが訪れ、紙芝居「おうちさんごめんね」を披露。内容は、友達みんなで作ったダンボールの家を壊してしまった少し乱暴な男の子が、涙を流して謝り、みんなで作りなおす―というストーリーで、誰もが優しい心を持っていることや、皆で力を合わせることの大切さを表現。園児たちは夢中で紙芝居に見入っていた。

 人権紙芝居は豊川市内で2010年にスタートし、今回が69回目。今年度は同園を皮切りに全7園で実施する予定。

2019/07/13 のニュース

紙芝居に見入る園児たち(三上保育園で)=豊川地区委員会提供

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