次郎柿本来の甘みを味わって

技術の向上で無添加に/「豊橋ではこれが柿ピーです」一新/「特産品処まるっとみかわ」で販売

2021/01/26

 各地の特産品の企画・販売をしている豊橋市の「スマイル―リンク」(斎藤裕幸社長)は、豊橋産次郎柿を使ったオリジナル商品「豊橋ではこれが柿ピーです」を一新させた。

 新しくなった柿ピーは、柿チップスに残る油分を少なくすることでサクサクとした食感の軽いチップスに。また、塩味と甘みのバランスを考え、ピーナッツと柿チップスの割合が見直された。もっと豊橋産次郎柿のおいしさを味わえる商品にしようと製法が変更された。48グラム入りで250円(税込み)。

 柿ピーはチップスとピーナッツを混ぜ合わせた商品。柿チップスには、大正時代から続く市内の柿園ベル・ファームの次郎柿を使用している。同社商品部の坂本剛一さんは「加工技術が高くなったことで無添加になり、次郎柿の自然の甘みを楽しめるようになった。ぜひ味わっていただきたい」と話した。

 道の駅とよはし(市内東七根町)にある「特産品処まるっとみかわ」で販売している。

 問い合わせは、まるっとみかわ=電話0532(73)1986=へ。

2021/01/26 のニュース

豊橋産次郎柿のおいしさが増した「豊橋ではこれが柿ピーです」

次郎柿を生産している柿園ベル・ファーム

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