∞ゾッキ「見張り台」撮影参加

ユタカドローンスクール/上空からの映像提供

2022/05/20

ユタカドローンスクールのスタッフが撮影に協力した

 ドローン(無人小型飛行機)の基本ルールと操縦技術を学べるユタカドローンスクール(大塩啓太郎代表)は、豊橋市内を舞台に撮影が行われたテレビドラマ∞ゾッキ「見張り台」に参加し、スクールのオペレーターがドローンで上空から撮った映像を提供した。

 映画「ゾッキ」続編で、毎週日曜午後10時からBSデジタル放送「BSJapanext」で放送中の「∞ゾッキシリーズ」は、ドラマとドキュメンタリー、旅番組で構成。豊橋と蒲郡、豊田の3市でそれぞれ撮影が行われ、ドラマパートは俳優の山田孝之さんと竹中直人さん、齊藤工さんの3人が監督を務める。

 山田さんが監督を務めるドラマ「見張り台」は、巨大な塔が立ち並ぶ世界を再現。映像化は難しいとされていたが、巨大な美術セットとVFX(視覚効果)で構築。「見張り台」を舞台に、定年間近のベテラン監視員・本田さんが、新人の五木くんに勤続30年のノウハウを伝承していく物語となる。

 今回、五木くんを演じたのは約300人の応募から選ばれた久保田直樹さん。ベテラン監視員・本田さんを務めるのは渡辺憲吉さんで、隣の見張り台の監視員・瞳役は、オーディションで抜擢(ばってき)された北原芽依さん、瞳の友人・リサ役は齋藤里菜さんが演じる。

 スクールは、4月19、20、23、25日の4日間、とよはし産業人材育成センター内の特設ステージで撮影に参加した。

 撮影内容は、22日午後10時(再放送は29日午後2時)から放送予定。ドラマ制作の裏側などをまとめたドキュメンタリー「裏ゾッキ」も別途放送され、ドローン映像が使用される予定となっている。

 また、アマゾンプライムビデオなどで7月から動画配信をスタートする。「つながるジャパネットアプリ」を使えば、放送日以降はスマートフォンなどでもドラマを視聴できる。

ドローンを操縦して上空から撮影を行った

2022/05/20 のニュース

ユタカドローンスクールのスタッフが撮影に協力した

ドローンを操縦して上空から撮影を行った

東日新聞サイトコンテンツ(PC表示)

連載コーナー

ピックアップ

読みたいコーナー

有料会員募集

東三河学生就職NAVIリクルーティング

きらり東三河

高校生のための東三河企業情報サイト

東三河学生就職NAVIリクルーティング

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.