10の多言語で紹介

豊川市観光協会が誘致カード制作/市内各所の映えるシーン撮影

2022/05/20

作られた21種類の観光カード

 豊川市観光協会は、市内各所の観光資源を映える写真に撮影し、10の多言語で紹介する「10多言語観光誘致カード」を制作した。

 カードは、名刺大で裏面にはQRコードを記載し、専用サイトと合わせ観光協会ホームページへ飛ぶ仕様。グーグル検索エンジンを利用して英語や中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、イタリア語、タイ語、ベトナム語など10言語に対応が可能となる。

 また、カードを収納するカードラックやスタンドを、観光協会の事務局や市内主要スポットに配置、誘客促進と地域経済の活性化を目的とするツールとして活用する。

 同じカードを取り扱う静岡県浜松市とカードスタンドの交換配架も行い、相互誘客を図っていく。

 観光サイトのJFM(JAPANinJAPANForMunicipality)が発行する観光カードは、全国共通デザインで各地域の観光スポットを紹介、全国414自治体(5月上旬現在)が利用している。

豊川市内では、豊川稲荷や手筒花火など21種類、4万7000枚を制作した。

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