優勝候補相次ぎ敗れる

サーラカップ2017東三河予選開幕/28チームが熱戦展開/蒲郡勢など3回戦へ

2017/08/28

 サーラカップ2017東三河予選は27日、豊橋市総合スポーツ公園多目的グラウンドかもめ広場で開幕した。出場28チームがジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで開催される決勝大会の出場権4枠を目指し、猛暑の中で熱戦を繰り広げた。愛知県サッカー協会東三河地区主催、サーラグループ特別協賛、東海日日新聞社協力。

 今回で14年目を迎えるサーラカップは、小学4年生以下の交流大会。今予選では、2日間で負ければ終わりのトーナメント戦を実施。大会初日に1、2回戦が行われ、9月10日の最終日には3回戦から決勝までが予定されている。

 1日目は、優勝候補の豊橋南ブレッツァAとASラランジャ豊川のシード2チームがともに敗れる波乱となった。

 そのほか、蒲郡FCマリナーズと蒲郡西アトラスFCの蒲郡勢、セントラル豊橋SSSなどが接戦を勝ち抜いて3回戦へ駒を進めた。

 開会式では、サーラコーポレーションの草柳学部長が「サーラグループが今大会を応援して14大会目。今後も少年サッカーを応援し続けたい。ヤマハスタジアムを目指して頑張ってください」と選手たちを激励した。

 FC・Gラッシュの竹内丈くんは「今日、このグラウンドでプレーできる幸せを噛みしめ、いつも応援してくれているお父さん、お母さんに感謝し1試合1試合を大切に戦い、ともに汗した仲間を信じ、正々堂々最後までプレーすることを誓います」と元気良く選手宣誓した。

2017/08/28 のニュース

FC・Gラッシュの竹内丈くんが選手宣誓を行った(豊橋市総合スポーツ公園多目的グラウンドかもめ広場で)

サーラグループの草柳学部長が選手たちを激励

代表4枠を目指し熱戦を繰り広げる選手たち

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