とよかわ応援サポーター制度を新設

SNSなどで市の魅力を発信する市民や企業募る

2026/04/10

とよかわ応援サポーターの認定証(豊川市役所で)

 豊川市は東三河の自治体では初めて、主にSNSで市の魅力をPRする市民や企業を認定する「とよかわ応援サポーター」を新設した。市内出身の著名人と交流できるなどの特典もあり、市は毎年200人、5年後までに1000人の登録を目指す。

 市に愛着を抱き、住みやすさや働きやすさ、子育てのしやすさといった魅力や価値を発信してくれる個人や企業、団体をサポーターとして募る。

 市が主催するイベントやアンケート調査への協力や、企業によるグッズ制作やガイドマップ作成といったシティプロモーションの推進に資する活動も想定している。

 特典として、認定証(電子版)が贈られるほか、とよかわ応援大使の俳優・渡辺いっけいさん、ラジオDJ・小林拓一郎さんとの意見交換会に参加できたり、映画やドラマなどのエキストラ募集の案内が届いたり、市公式SNSの取材対象になったりする。

 企業、団体に限っては、市ホームページに紹介され、新たに制作する法被の貸し出しや、パンフレットやポスターの提供、市の出展イベントへの共同出展などの特典もある。

 申請は市の公式ラインや、元気なとよかわ発信課の窓口で受け付ける。

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