豊橋市などが子育て世帯を支援/24日から希望する家庭の申し込みを開始
2026/06/21
豊橋市はNPO法人東三河フードバンク、豊橋市社会福祉協議会と連携し、子育て世帯を支援するための「フードドライブ」を実施する。これは家庭や企業などから食品の寄付を募り、収入減少や家庭の事情により生活に支援を必要としている世帯へ届ける取り組みだ。24日から、寄付の受付と配布を希望する世帯の申し込みをそれぞれ開始する。
寄付の受付期間は7月14日まで。未開封で賞味期限がおおむね2カ月以上ある保存食、調味料、米、菓子、飲み物、粉ミルク、離乳食などの食品と、新品未使用の鉛筆、消しゴム、ボールペンなどの文房具の提供を求めている。受付窓口は、東三河フードバンク(豊橋市職員会館1階)、豊橋市役所子育て支援課、emCAMPUS FOOD(1階マーケット)のほか、市内の保健所・保健センター(ほいっぷ)、各地域子育て支援センター、窓口センター、生涯学習センター、総合福祉センター(あいトピア)、地域福祉センターに設けられる。東三河フードバンク、市子育て支援課、emCAMPUS FOODの3カ所では、今回の期間外でも継続して寄付を受け付ける。
集まった食品などの配布対象は収入が減少するなど生活に困っている豊橋市在住の世帯のうち、「18歳以下の子どもがいるひとり親世帯」または「18歳以下の子どもが3人以上いる多子世帯」の条件を満たす300世帯。
配布を希望する場合は、7月7日までに二次元コードの専用フォームから事前に申し込む。応募多数の場合は抽選。抽選結果は7月15日までに通知され、当選者には7月30日から8月1日までの間に東三河フードバンクで品物が配られる。
寄付された食品の仕分け作業を一緒に行うボランティアスタッフも募集している。
https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure/8347082904890985593/door