来店客へ「アスパラご飯」振る舞う

出荷開始に合わせて部会初の試食会/JAひまわり

2026/06/22

会場で炊き上げたアスパラご飯(グリーンセンター一宮で)

 JAひまわりアスパラガス部会は、アスパラガスの出荷開始に合わせて13日と21日の2日間、部会初の試食会を行った。

 21日は、市内東上町のグリーンセンター一宮で、アスパラガスをメインにスイートコーンと合わせて炊き上げた「アスパラご飯」を来店客に振る舞った。

 同店のスタッフらは「アスパラはアスパラギン酸とビタミンが豊富で栄養満点。中でも豊川産はジューシーでおいしい」と旬の味覚をPRした。

 豊橋市から訪れた70代夫婦は、「甘みがあってとてもおいしい。旬のものは違う」と話していた。

 豊川市は、アスパラガスの出荷量県内1位を誇る産地。同部会では、2005年からハウス栽培に取り組み、現在の部会員数は38人。栽培面積は計5・3㌶で、販売総数は62万束。長野県や名古屋市の市場のほか、近在市場にも出荷している。

 また、学校給食への提供や出前授業などを通じ、地元農産物のPR活動にも積極的に取り組んでいる。

店頭に並ぶ地元産アスパラガス(同)

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会場で炊き上げたアスパラご飯(グリーンセンター一宮で)

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