豊川稲荷で初めて御祭印頒布

スマホなどで無料取得できるデジタル仕様

2022/11/22

豊川稲荷で頒布された限定の御祭印

 豊川市観光協会は19、20日の豊川稲荷秋季大祭で2日間を限定して初めて「御祭印」を頒布した。

 QRコードパネルは、境内の本殿横と御朱印授与所付近の2カ所に掲示された。参拝者らはスマートフォンやタブレットで無料取得できるデジタル仕様や、QRコードを読み込むと御祭印をダウンロードできる画面に移して取得できる仕組みを取り入れていた。また、同じ画面から多言語観光サイト「JapaninJapan」に移行でき、その場で10多言語に対応した御祭印と神社仏閣情報を取得も可能だ。

 協会が今年度から地域の祭礼を支援するため取り組んでいる事業で、御朱印を集める人にも、新たな祭りの魅力を知るきっかけとし、市内の周遊促進や市外からの来訪者の増加につなげることが目的だ。豊川稲荷秋季大祭で初めて試みた企画でもある。今後も市内のさまざまな祭りで実施していくという。

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