第108回全国高校野球選手権愛知大会開幕
2026/06/29
第108回全国高校野球選手権愛知大会は28日、阿久比球場などで開幕戦が行われ、約1カ月間にわたる高校球児たちの熱戦が始まった。東三河勢は蒲郡東が初戦突破を決めた。
阿久比球場の第1試合は、蒲郡東が7回コールド勝ち。初回に清野華生の右前打で先制すると、4回に4点、5回は打者一巡の猛攻で4点を奪って快勝した。
岡崎レッドダイヤモンドスタジアムの第3試合は、豊丘が名古屋大谷に1点差で惜敗した。7回に伊東寛大良の右前打など4連打で2点を先制したが、リードを守り切れず逆転サヨナラ負けした。
桜丘、蒲郡、渥美農、国府の試合は雨天中止で7月4日以降に順延された。
▼1回戦
【阿久比球場】
蒲郡東
1004410-10
0000101-2
大府東
(蒲)坂部―内藤(大)永田、小渕、松山、山口―松岡
※7回コールド
【岡崎RD】
豊丘
000000200-2
000000012-3
名古屋大谷
(豊)山本誠、新木―柳田(名)加藤慶、玉谷、坂田―手島