地域スポーツ企画「とにすぽ」 

東海大会で上位独占

豊川男子駅伝部 さらなる飛躍へ/今冬の都大路へ弾みつける

2026/07/06

今夏の飛躍が期待される豊川男子駅伝部

 ◆今冬の都大路へ
 昨冬の全国高校駅伝(都大路)で2018年以来7年ぶり8位入賞を決めた豊川男子駅伝部。当時2年生だった永嶋駿樹や大沼光琉、森田陽翔、中川拓海が一冬を越えて大きく成長し、今夏のインターハイで飛躍し今冬への弾みをつける。

 6月中旬に岐阜県で行われた東海高校総体。男子1500メートル決勝は、豊川勢が上位独占した。森田が激しいトップ争いを制して3分49秒64で優勝。永嶋が僅差の3位入賞、大沼も6位入賞で全国切符を手にした。男子3000メートルSC決勝は中川が2位以下を大きく突き放す快走で優勝に輝いた。

 今夏の全国ランキングは、1位が東海大札幌の吉田星(3年)3分46秒65と豊川勢も十分勝負できるタイム。今冬の都大路を見据え、インターハイで上位争いが期待される。陸上競技は7月末から滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで実施される。

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