令和8年熊本地震支援で職員4人と
2026/08/03

出発準備を整えた職員(右側)や車両=提供
熊本県で震度7を観測した「令和8年熊本地震」(7月28日)の被災地に、豊橋市から2日、給水車1台が出発した。市によると断水が続く地域で給水活動を行う。具体的な活動場所は現地到着後に決めるという。
日本水道協会愛知県支部からの応援要請を受け、給水袋を積み込んだ市上下水道局の緊急車両1台とともに、職員4人が被災地へ向かった。
熊本県によると、2日午後2時時点で、県内5市町の計4万6700戸で断水が続いている。
同支部には給水車3台の要請があり、名古屋市からも2台が派遣された。